アダチ・コラム

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プロフィール

アダチサトシ

19704月生まれ

兵庫県出身、大阪市在住。

元カフェ経営、現在宅勤務サラリーマン。

一級障碍者。

ご挨拶

どうも皆さんこんにちは。

不定期ですが、日々の出事を書いていこうと思います。

長いめの日記、若しくは手紙ですね。

どうしても障碍者としての自分自身に関することが多くなって、考え方や意見表明が多くなります。

ご賛同いただけたり、そうでなかったり、たんに『ふーん』だったりすると思います。

是非ともお付き合いいただければ、有難いです。

VOL.013 ~ほぼ観てもないのにあれこれ言ってみる~

VOL.013 ~ほぼ観てもないのにあれこれ言ってみる~


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色んな意見はあって当然なので、僕もちょっと云いたいっす。

というか、割と肯定してるのです。

理由は募金の面、人の目前に晒すとういう面の二つ。


VOL.012   トイレ関係~後編~

VOL.012 トイレ関係~後編~


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子供と同じく障碍者全般にとって、公共トイレ使用は、大冒険なんですよ。


VOL.011   トイレ関係~前編~

VOL.011 トイレ関係~前編~


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食べること飲むことと、トイレは基本ワンセットです。


VOL.009  補装具 のメンテナンスやチェック

VOL.009 補装具 のメンテナンスやチェック


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メンテナンスやチェックの重要性について。


vol.8 [ ダイジョーブ! は大抵大丈夫じゃない]

vol.8 [ ダイジョーブ! は大抵大丈夫じゃない]


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不安な気持ちや思い付きを誰かと共有できない。 味方は己自身しかいない状態。


vol.7 車椅子利用者が雨の日

vol.7 車椅子利用者が雨の日


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車椅子利用者が、雨の日、急に、アポイントメント、変更


vol.6 小ネタです。

vol.6 小ネタです。


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先日、京都でのセミナーに参加して来ました。


vol.5  数か月後、もはやスワイプもタップもいらなくなる…おおげさでなく。

vol.5 数か月後、もはやスワイプもタップもいらなくなる…おおげさでなく。


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 3,452 total views,  1 views today 0419(金)、大阪は南港で行われた、【バリアフリー展 2019】に行ってまいりました。 2020東京パラリンピックの影響もあり、盛大にまたさまざまな展示がありました。 巨大展示会。売り込む人、導入を考える人、勉強しに来るひと。 注目すべきものがたくさんありましたが、たった一つだけピックアップします。  【AMAneo BTi】https://www.csslabs.de  (ドイツ)と  【Zonoヘッドマウント】https://www.quha.com/  (フィンランド。ノキア社と近所?)の組み合わせ。 もう単なる宣伝にとられてもいい、僕は買うね!  本来は画面を上手く触れない人(僕もね)のために開発された『福祉機器』ではありますが、冒頭に述べたとおりAMAneo BTiとZonoヘッドマウントの組み合わせは、最早スワイプもタップもいらなくなる つまりヘッドセットと、BTi、PCをつなげれば、タイプキーに手を置きっぱなしでいい、と。 頭の傾きがそのままでマウスとなる! 視線入力は既にWin10でやれるし! 仮にタイピングが出来なくても、入力さえできれば、LINEだろうが、YOUTUBE だろうが、IOTの諸々が楽勝。 画面に触ったり、マウスやトラックボール、ThinkPadなど、あらゆるポインテイングデバイスから手が解放されます。 故、S.ジョブズが画面タッチ入力に拘りましたが、過去となる日がつい何か月後かです。 個人的には革命的です。 ガーファがどうだファーウェイやZTEがどうした、5Gのスピードがどうの全部どうでもいい(非常によくないけど)。 キーボードに手を置きっぱなしでいい、というのは凄いことです。 2~3年先には「パソコンはVRゴーグルをつけるもの」若しくは「グーグルアイズ」もしくはホログラム のようなディスプレイとなるか。 ともかく離れていても、声が出せなくても、手足が動かなくても、コミュニケーションはとれる!  常日頃から思っていますし、実際その通りなのですが、障碍者こそ新しいテクノロジーに積極的でありたいのです。 歩けない人が移動できるようになる、見えない人が障害物を避けられるようになる、聴こえない人が骨を介して音が届くそのためのテクノロジー開発がもっともっとスピードアップして欲しいのです。 白杖の先には高感度センサー、センシティブなロボットアーム、一般文字と点字との垣根、自動運転。 杖が魔法のように光り輝き、レシピ通りのベーコンエッグが焼け、興味深いニュースが瞬時に点字化され共有され、あくびしながら自動運転に任せ。 全てがSFでなく目の前に来ています。 『福祉機器』というと、何か特別なものを連想しがちかと思います。 例えば翼が生えたり、見つめるものが石になったり魔法じゃない。 もちろん、人間が全く何もしなくなるのもどうかとは、思いますが笑 動かない、考えないのは衰えと同義。  例えればある意味、レンズ・眼鏡とよく似ているのかもしれませんよ。 遠くの獲物を見つけたり。 太陽の光を集めて、着火したり。 大昔の人には超ハイテク、あるいは魔法だったのですから。 僕自身、複数の眼鏡を所有していますし、僕のIDそのものですよね。


vol.4 ”パラリンピックって、結局のところどうなん? ”

vol.4 ”パラリンピックって、結局のところどうなん? ”


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”パラリンピックって、結局のところどうなん? ” 障害当事者のくせに、気分がいまいち盛り上がらないアダチサトシの今回のテーマです。


Vol. 3『ジリツ 自立 自律 … ジリツ意識がコリツになってへんやろか?』 というお話。

Vol. 3『ジリツ 自立 自律 … ジリツ意識がコリツになってへんやろか?』 というお話。


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 3,569 total views,  1 views today 今回いわゆる障碍者や子育て中のお母さん、お年寄りまで含まれますし、すべての方にいえるかと思います。 「おおきなおせわ」やったらごめんなさい。 自立 自律。 意識が強いあまり、結果として孤立になってないかと。 もうちょい上手に頼ってもええんとちゃうかと思っています。 友人にご近所さん、地域コミュニティに行政チャンネルは多いほどええと思います。 一応改めて大辞林や研究社の和英辞典を引いたりなんかしますと、 「自立」は 他の助けや支配なしに自分一人の力だけで物事を行うこと。ひとりだち。独立。 英単語では independenceや self‐supportのようです。 「自律」は 自己の欲望や他者の命令に依存せず、自分の行動を自分の立てた規律に従って正しく規制すること。 英単語は self-organizedやautonomousがあてはまるようです。 古来からみんな悩みまくってるようで、深~いふかい湖上で静かに船を漕いでいるようです。 水面に顔を映しこんでるようです。 身投げする人がいてもおかしくはない カント倫理学の中心概念です。 (因みに重度障碍で独り者の私には強く”自律”が求められました。 ヘルパーさんはじめ、何かと他にお願いする機会が多いもので。 例えば電球交換、浴槽洗い、シーツなど干したり。 やがては、排せつ介助も必要になるでしょう。 でもこれは保育や地域巡回バス課題と、あまり変わらない)。 強く自立(自律)しようと思うと、結構大変です。 お金をある程度持たなきゃならない、人の助けを借りてはいけない、自分の意見をしっかり持たなきゃならない大変です。 ものを買うには?サービスを受けるには?エエカッコもしたいし、しっかりとした人だとも見られたいし(笑)ホンマ大変です。 何事もないかのごとくに振舞わなければならないし、訊かれたらホントはそうじゃなくても「ダイジョーブ!」って云わないといけないしねぇ。 だけれどそれは結果的に、”孤立” を産みかねないのじゃないか?と危惧するわけですよ、僕は。 孤立して他を寄せ付けないのはしんどいですよ。 負けることの許されない将棋の名人位じゃないのだから。 強く見られがちな人に限ってポキっといきがちです。 硬いだけの刃物にはしなやさが足らず、折れやすい。 垂れ下がってるヤナギは強風を受け流しているし、根っこは保水力に優れる。 もっと他を頼ってもいいんじゃないのか?


vol.2 国際シンボルマークへの意見を今回は云わせてもらいます。

vol.2 国際シンボルマークへの意見を今回は云わせてもらいます。


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そもそもにおいて、” 国際シンボルマーク” って、皆さんわかりますか?どないかせーよ!っちゅう話。多分おそらくは ”車いすマーク” と云う方が、伝わりやすいかと。


vol.1  「障害は個性・特性」か?

vol.1 「障害は個性・特性」か?


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この「障害は個性」という考え方は、日本では80年代後半から聞かれるようになりました。


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