母語レベルにまで第二言語を引き上げる2つの絶対条件

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条件その1は考え方。今まで学校や先生などから聞いていた英語学習に関する情報を一度白紙にして日本人に適した日本式の英語学習が良いとか、いやそうではなく日本語で考えないやり方を無理にでも押し通すのが良いという偏った見方から自分を開放する。言葉の習得などそれほど難しいものではない。何度も言うが母語で苦労しないのであれば第二言語でも同じレベルかそれに近いレベルに誰でも到達できる。たとえば、発音練習で “L” と “R”の違いをどうやって発音するのか、”Th”の発音の時の舌の位置と唇の開き方などを細かく説明されても発音できるものではない。コツはものまねです。聞いたものをそのまま音に出してみる。昔ならだれも持っていたラジカセで簡単に自分の声を録音して人知れずこっそり再生してみた、「な〜んだ、ひどい発音してるな」とがっかりした経験のある昭和世代の方もいらっしゃるかも知れない。あのラジカセは手軽に録音、再生ができて便利だった。今ならスマホに同じ機能がついているのでスマホのボイスレコーダーで録音してみるのも良いだろう。話しはやや脱線したが、日本の辞書にあるような発音記号などは私には単なる文字化けにしか見えなくて、そしてどんな説明よりも聞く、話すを繰り返すことで発音は習得できると考えて間違いない。

 条件その2は、継続。とにかく毎日続ける。15分を目安に続ける。どんなにお天気が悪くても飲み会が重なっても15分は守る。高い授業料を払って英会話学校に行くのも悪くは無いが行かなくても使える英語の達人にはなれる。何万円もするCDのセットを買わなくてもリスニングからシャドースピーキングまでできるようになれる。しかし、そのシークレットは継続だ。何を継続するかと言えば努力である。読む、書く、聞く、発音するをこれでもかというくらい繰り返す。お金がなくても使える英語の達人になれる努力の無い人にはその夢は夢で終わってしまう

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