新しい単語や表現を覚えて使えるように

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 英語を使っていると知らない単語、表現、知っている単語だけれど新しい使い方などによく出くわす。こういうときに覚えておきたい習慣がある。それは決して知らないという状態のままにしない事である。

私たち日本人は英語を母語としていないので英語に関して知らないことがたくさんあって当たり前。だから知らない単語や表現を聞いたらなるべくその場で聞く。タイミングが悪ければ後で誰かに聞く。自分で調べるなどして知らない事をひとつずつ減らしていく。新しい表現を覚えるとその応用バージョンなどもついでに覚えることができる。または、他の場面で同じような表現の違う使い方を見つけることもある。そうやってひとつのきっかけから複数の知識へ繋げていくことで単語や表現のバリエーションが広がる。そして、そういう新しい単語や表現はすぐにどこかで目に留まることが多い。これって先週見つけた単語だなとか映画のシーンの中のセリフが誰かが教えてくれた表現だなというふうに気にかけていることが目に留まる。

こうして覚えたものはなるべく早い時期に実際に使ってみると良い。それが練習となって自分のものになる。どんな場面でどんな単語や表現を使うと効果的なのかは実際にやってみるのが一番良い。うまく使えるとそれをリピートする。決まり文句のようにある表現を頻繁に使うことも良い。

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