vol.2 国際シンボルマークへの意見を今回は云わせてもらいます。

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そもそもにおいて、” 国際シンボルマーク” って、皆さんわかりますか?どないかせーよ!っちゅう話。多分おそらくは ”車いすマーク” と云う方が、伝わりやすいかと。

あのマークはは象徴として車椅子を使ってるだけでして、障害者全般を指しています。『車椅子使用者や肢体不自由者のみを対象としている』ワケではないのですよ。ええ加減にどないかならんのか、と文句を大声で言いたい。そんなもん、誰もわからんねん!加えて法的拘束力が何もないことにも、と文句を大声で言いたい。まぁこれはいうと逆効果かな。つまりは『車いす者だけじゃなくって、障害者の場所はここですよー』って、アピールしているだけやがな…。『アトハ皆サンノモラルニ任セマスヨー』って、あほかと…。余談ですが、ホームセンターで売られているのも、ここに原因があります。売るも買うも着ける着けないも、基本自由。

①例えば駐車スペース。お店出入口傍ある場合なんか、妊婦さんやら杖のおじいちゃんも含みます。ベビーカーはちょっと…つまりは歩行困難、広いスペースを必要とする人、全般を含むわけですね。健康そうに見えて、内臓障害だったりもします。歩行も辛い妊婦さんがおっさんに怒鳴られたりして、可哀そうな目に遭ってます。

結局、『皆サンノモラルニ任セテル』だけなんですよね。モラルって非常にあやふやで個人差のあるものですし、それのみに頼るのは無理やと思うのです。しかも車椅子のみを想起させる国際シンボルマークなんてあやふやな…。単純化させれたピクトグラムでは、想像力も沸かないし!誰かに見られてると感じるくらいじゃないと、”あやふやなモラル”を越えていくのは、実際無理だと。

②例えばトイレ。日本では授乳や着替えもできるようになったり、飯を食うあほがいたり。オストメイト対応はもちろんです。あげくの果てには、欧米の ”Whichever” を  ”誰でもトイレ”とかって無理やり訳してみたり。男・女装の人以外は普通の個室(大?)でええんとちゃうかって思うんですが、認識間違いかもしれません!。つまりは、車椅子使用者に限ったことではありません。必要な人は使うし、それ以外の人は使うべきじゃないという”あやふやなモラル”。

ところで中を見た方は少ないかと思いますが、”誰でもトイレ”って、なんでああもキチャないのか?と。大概、キチャなくて座れません。何かの感染症になりそうです、そのうち。僕はまずアルコールティッシュで何回も拭きますが、諦めて別の場所を探すことも多々あります。どんな教育を受けてきてんねん。いっそ、チップ制にしてくれ。

結局、『皆サンノモラルニ任セテル』だけなんですよね。モラルって非常にあやふやで個人差のあるものですし、それのみに頼るのは無理やと思うのです。国際シンボルマーク(車いすマーク)なんてあやふやな…。単純化させれたピクトグラムだし、想像力も沸かないし!

もちろんモラルはとても大事にしたいし、『すべて』といっても過言でもないでしょう。モラルに根ざして行動しているわけですし。ですがそのモラルを強く想起させるシステムあるいは法が不可欠だと思うのですよ。

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