キャッチボール

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遠い所にいる大切な人に電話してあげてください。 誰よりもあなたの声を待っています。僕はこのコマーシャルを初めて見た時テレビの前から動けませんでした。あと何年かしたら当時6歳だった息子とは電話でしか話さなくなるのかなと思いました。そう思ったら急に父の声が聞きたくて受話器を取ったのを覚えています。

アニメのなかではお父さんが電話の前に立った時、すこし背中が曲がっていて年齢を感じさせました。わずか60秒でこんなストーリーを考えて映像にするCMディレクターってすごい仕事なんだなと私自身が高校生の時に思いました。

Stay Connected.

遠いところにいる大切な人に声を聞かせてあげてください。
明日じゃなくて・・・・

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